資材置場・車両置場探しは、リバーフィールドへお任せください。
- 「資材置場として使える土地が見つからない」
- 「大型トラックを置ける車両置場を探している」
- 「市街化調整区域の土地でも使えるのか知りたい」
- 「農地を見つけたが、資材置場として利用できるのか分からない」
このようなお悩みに、不動産会社・行政書士事務所の両方の立場から対応します。
土地探しから賃貸・売買の仲介、土地利用の調査、農地転用などの許認可手続きまで一貫してサポート。
土地が決まっていない段階からご相談いただけます。
このようなお悩みはありませんか?
建設業、運送業、電気工事業、設備工事業などでは、事業の拡大や車両の増加に伴って資材置場・車両置場が必要になることがあります。
しかし、実際に探してみると、
- 希望するエリアに貸地が見つからない
- 大型車両が出入りできる土地がない
- ある程度まとまった面積の土地が欲しい
- 市街化調整区域の土地なので利用できるか分からない
- 地目が「田」「畑」になっている
- 農地転用が必要と言われた
- 候補地を見つけたが、本当に契約してよいか不安
- どこの不動産会社に相談すればよいか分からない
といった問題が出てきます。
資材置場・車両置場は、単に「広い土地」を見つければよいわけではありません。
その土地を、予定している用途で実際に利用できるのか。
ここまで確認して土地を選ぶことが重要です。
一般的な土地探しでは、
不動産会社で土地を探す
↓
候補地を見つける
↓
許認可が必要と分かる
↓
行政書士等へ相談する
↓
調査した結果、予定していた用途では利用が難しい
ということも考えられます。
リバーフィールドは、不動産会社と行政書士事務所を運営しています。
そのため、
土地を探す
だけではなく、
その土地を資材置場・車両置場として利用できる可能性があるのか
という視点を持って候補地を検討できます。
希望エリア、面積、予算、車両台数、事業内容などを伺い、資材置場・車両置場の候補地を探します。
都市計画、市街化調整区域、農地、前面道路、造成など、予定している土地利用に関係する事項を確認します。
候補地が決まった場合には、不動産会社として賃貸借・売買の仲介に対応します。場合によっては当社から直接購入も可能です。
候補地が農地の場合には、行政書士として農地転用手続きまで対応します。
「土地は不動産会社、農地転用は行政書士」と相談先を分ける必要はありません。
土地探しの段階から、実際の利用開始まで一貫したサポートを目指します。
市街化調整区域も候補に入れて土地を探します
資材置場・車両置場を探していると、市街化調整区域の土地が候補になることがあります。
市街化調整区域では建築・開発に強い制限があるため、「調整区域だから使えない」と考えてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、市街化調整区域だからという理由だけで、資材置場・車両置場としての利用が一律にできないわけではありません。
建物を建築するのか、造成を行うのか、農地なのかなど、具体的な計画によって確認すべき事項が変わります。
そのため当社では、市街化区域だけでなく、市街化調整区域も含めて候補地を検討します。
市街化調整区域だからこそ、土地を契約する前の調査が重要です。
農地も資材置場・車両置場の候補になることがあります
土地を探していると、
地目:田
地目:畑
となっている土地が見つかることがあります。
農地を資材置場・車両置場として利用するためには、原則として農地転用の手続きが必要です。
また、すべての農地が転用できるわけではありません。
農地区分、事業計画、必要面積、周辺農地への影響などを確認し、転用可能性を検討する必要があります。
そのため、
「農地だから候補から外す」
のでも、
「農地だけれど、とりあえず契約してから考える」
のでもなく、
契約前に農地転用の可能性を調査する
ことが重要です。
リバーフィールドでは、土地探しから農地転用まで一貫して対応します。
資材置場をお探しの方
建設会社、土木会社、設備会社、電気工事会社などでは、
- 建設資材
- 足場材
- 重機
- 工具・機材
- 工事車両
- 高所作業車
などを保管するための土地が必要になることがあります。
資材置場では、単純な敷地面積だけでなく、
何をどの程度置くのか
搬入・搬出にどのような車両を使用するのか
車両の動線を確保できるのか
といった点まで考えて土地を選ぶ必要があります。
「○○区周辺で500坪程度の資材置場を探したい」といった段階からご相談ください。
車両置場をお探しの方
運送会社や建設会社などで、
- 大型トラック
- トレーラー
- ダンプ
- 工事車両
- 高所作業車
- 営業車両
などを駐車する土地をお探しの場合にも対応します。
車両置場では、土地の面積だけでなく、
前面道路の幅員
現地までの進入経路
出入口の幅
車両の旋回スペース
縁石・側溝・グレーチング等の状況
なども重要になります。
例えば1,000㎡の土地があったとしても、大型車両が敷地まで到達できなければ車両置場として利用できません。
実際に使用する車両を前提として候補地を検討することが重要です。
「安い土地」より「実際に使える土地」を探す
資材置場・車両置場は固定費になるため、できるだけ賃料や購入価格を抑えたいところです。
しかし、土地価格だけで判断すると、
大型車が進入できない
道路自費工事が必要だった
農地転用が必要だった
大規模な造成が必要だった
雨水対策が必要だった
といった問題が後から判明することがあります。
例えば、月々の賃料が安くても、利用開始までに多額の造成費用が必要になれば、必ずしも安い土地とはいえません。
そのため、
土地代・賃料+利用開始までに必要となる費用
まで含めて候補地を比較することが重要です。
土地を契約する前に確認します
資材置場・車両置場探しで特に重要なのが、契約するタイミングです。
基本的には、
① 希望条件を整理する
↓
② 候補地を探す
↓
③ 現地・法令等を調査する
↓
④ 資材置場・車両置場として利用できる可能性を確認する
↓
⑤ 賃貸借・売買契約
↓
⑥ 必要な許認可・造成等を進める
という流れで検討します。
「土地を契約してから許認可を調べる」のではなく、候補地の段階で確認することが重要です。
このような事業者様からのご相談を想定しています
資材、重機、ダンプ、工事車両等を置ける土地を探したい。
大型トラックや営業車両をまとめて駐車できる車両置場を確保したい。
高所作業車、工事車両、資材等をまとめて置ける事業用地を探したい。
現在の資材置場・車両置場が手狭になったため、より広い土地へ移転したい。
土地勘がなく、どのエリアで事業用地を探せばよいか分からない。
このほかの業種でも、資材置場・車両置場をお探しの場合はご相談ください。
ご相談から利用開始までの流れ
まずは、希望する土地の条件をお知らせください。
可能な範囲で、
- 希望エリア
- 必要面積
- 賃貸・購入
- 予算
- 使用目的
- 車両の種類・台数
- 保管する資材
- 希望する利用開始時期
などをお知らせいただくとスムーズです。
ご希望の条件をもとに候補地を探します。
市街化区域だけでなく、条件に応じて市街化調整区域等も含めて検討します。
候補地について、現地の状況や関係法令等を確認します。
必要に応じて行政機関との事前相談等を行います。
調査結果等を踏まえて候補地を決定し、賃貸借契約または売買契約へ進みます。
農地転用その他の許認可が必要な場合には、必要な手続きを進めます。
造成工事等が必要な場合には、土地利用計画とあわせて進めていきます。
必要な手続き・工事等の完了後、資材置場・車両置場として利用を開始します。
よくあるご質問
- 購入と賃貸のどちらにも対応していますか?
- はい。
ご希望や事業計画に応じてご提案いたします。
- 市街化調整区域の土地も紹介できますか?
- はい。
土地の状況を確認したうえでご案内いたします。
- 希望条件がまだ決まっていません
- 問題ありません。
事業内容をお伺いしながら、一緒に条件を整理いたします。
- 神奈川県以外も相談できますか?
- 関東エリアについて幅広くご相談を承っています。
すでに候補地が決まっている場合もご相談ください
土地探しからだけではなく、
「すでに候補地を見つけている」
という場合もご相談いただけます。
例えば、
- 「この農地を資材置場として借りたい」
- 「不動産会社から紹介された土地が市街化調整区域だった」
- 「地主から直接土地を借りる話が出ている」
- 「大型車両を置けるか調査してほしい」
といったご相談です。
候補地の所在地・地番等をもとに、必要となる調査や手続きを検討します。
資材置場・車両置場探しはリバーフィールドへ
資材置場・車両置場は、一般的な土地探しとは少し異なります。
土地の価格や面積だけでなく、
「その会社が、その土地を、その使い方で本当に利用できるのか」
という視点が重要です。
リバーフィールドでは、不動産会社+行政書士事務所という特徴を活かし、
土地探し
+
不動産調査
+
賃貸・売買仲介・販売
+
農地転用等の許認可
を一つの窓口でサポートします。
特に、市街化調整区域や農地を含む資材置場・車両置場探しに対応しています。
リバーフィールドについて
運営概要
お問い合わせ
資材置場・車両置場探しに関するご相談は無料です。
土地が決まっていない段階でも問題ありません。
まずは、
- 「どのエリアで」
- 「どのくらいの広さが必要で」
- 「何を置きたいのか」
をお聞かせください。
無理な営業を行ったりすることはありません。
